RubyKaigi 2026 の本屋さんで Ruby コンピューター Harucom ボードを頒布します
2026年4月20日
いよいよRubyKaigi 2026 まであと2日になりました。私もさきほど函館に到着したばかりです。
今年の RubyKaigi の1日目、Small Hall (#rubyKaigiC) 16:40〜17:10 にて "Building a Standalone Ruby Programming Environment" というタイトルで登壇させていただくことになりました。このトークは Ruby が動作する小さなプログラミング環境をつくった話になっています。このトークで登場する私が作っているちいさな Ruby コンピューター Harucom のボードの量産試作品を、RubyKaigiの会場内の本屋さん "@. bookstore" にて委託頒布していただくことになりました。価格は 3900 円 です。ぜひお立ち寄りいただき、お手にとってもらえるとうれしいです。
登壇内容については 先日日記にも書いたのでこちら もご覧ください。
頒布情報
- 商品名: Harucom Bundle with Acrylic Panels
- 場所: RubyKaigi 2026 会場の本屋さん "@. bookstore"
- 価格: 3900 円
今回頒布するものは、ボードにアクリルパネルが付属したモデルです。会場以外にも BOOTH でも頒布する予定です。こちらもぜひチェックしてください。
Harucom とは
Harucom は、PicoRubyで動作するシングルボードコンピューターです。USB キーボードとモニターやテレビを繋ぐだけで、Ruby のプログラミング環境がすぐに使えます。Harucomはオープンソースプロジェクトです。次のリポジトリでソースコードを公開しています。
- 基板: harukasan/harucom-board
- ファームウェア: harukasan/harucom-os
詳しい使い方は下記ドキュメントサイトをごらんください。
会期中は会場のいろんなところにいるとおもいますので、お気軽に話しかけていただけるとうれしいです。それでは会場でおあいしましょう!