関西Ruby会議09で「照らす技術」をRubyで照らします
2026年7月14日
日記を書こうと思っていたら今週末になってしまいましたが、2026年7月18日(土)に滋賀県大津市にある大津市伝統芸能会館で開催される関西Ruby会議09にて、「『照らす技術』をRubyで照らす」という題で登壇させていただきます。
最近「ゆず」と桃井はるこさんのライブに行くようになり、10年以上たってまた音楽に触れる機会が多くなっているのですが、ライブ会場に着いてまず気になるのは、建て込まれているステージ、ブース、機材、たくさんのケーブルです。はやめに会場にはいって、これからライブで使われる機材をながめながらわくわくしています。
今回のテーマは「照」ということで、舞台照明のうらがわの仕組みについて、Rubyを用いてその技術を照らし出すことにチャレンジしてみようと思います。能舞台にはムービングライトを持ちこんでデモンストレーションする予定です。発表時間の都合であまり触れられなさそうなので先に言ってしまうのですが、デモンストレーションには RubyKaigi 2026 で asonas さんが発表していた strudel-rb をもとにしたシーケンサーを使います。事前に資料を振り返っておくとすこし理解しやすいかもしれません。
いろいろと機材を持ち込まないといけない都合上いつもより動きづらいところが難点ですが、その分、この会議でしかできない登壇になっているはずです。それでは、会場でおあいしましょう!